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ジョイフル・クラシック 〜ピアノとうたう 象と小鳥のカーニバル〜

上尾市文化センターにおける「ジョイフル・クラシック 〜ピアノとうたう 象と小鳥のカーニバル〜」、無事終わりました。
おかげさまで、満員御礼となりました。ホールはパンパン!
たくさんのお客様に来ていただいて、本当に感謝感謝です。

オカリナ、チューバ&セルパン、ピアノ、という「ありえない組み合わせ」(とアンケートに書いてくださった方がいました)でお送りした今回のコンサート。どこかで聴いたことのある耳馴染みのある曲、あまり聴いたことがないであろう曲、そして完全新作と、プログラム内容もカーニバルな感じで、演奏する側も楽しかったです。ドキドキしつつも。
この世には「ありえない」ことなんてないのですね、ホッホッホッ。


新作・初演の上尾の昔ばなし「鍬太神宮と3人の童子」も、喜んでいただけてよかったです。
上尾駅そば、まるひろのお隣りにある「氷川鍬神社」を舞台としたお話で、数々の資料も残っています。こんなお話があったのかあと思うと、普段何げなく目にしている鳥居、通っている道路も愛着がわきます。
私はこの作品の準備を通して初めて、「中山道」がどこからどこまでを結ぶ道か知りました。ものを知らなすぎ、なんですけど… ね。
ひとつ利口になりましたよ。


いらしてくださった皆さま、スタッフの皆さま、そして共演の皆さま。
どうもありがとうございました。今回は背景画像の制作&操作、マイクバランスなどなど、スタッフの皆さまの献身的な支えなしには成し得なかったです。
おかげさまで大盛況・大成功、とてもあたたかい楽しい雰囲気のコンサートとなりました。


これにて上尾市文化センターともしばしおわかれ。
8月から改修工事のため、約1年間のお休みとなるのです。
次回ホール内に入った時は、ピカーっと新しくきれいになっているはず…
なんですが、どこかさびしい気もします。
年季が入っていてこその文化センターだもの…

最後の記念に、コンサート後、誰もいなくなった小ホールを撮ってきました。
満員御礼がウソのような、しーんと静まり返ったホール。



誰もいない小ホール、舞台から
舞台から客席を。














誰もいない小ホール、客席から
客席から舞台を。














たくさんの思い出を、ありがとうございました!


 

高梨智子 * 雑記 * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0)

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