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「ニワトコおばさん」から「古い街灯」へ

掃除終わりましたーーー!!!祝 祝 祝
祝砲3連発!!! 燃え尽きた… 長かった… 桜散ってる…?

あとワンコーナーが長かった。でもいつかは終わるんですね。
終わったそばから、もうすでに全体がうす汚れてきたように見えるので(気のせいか)、もう一度掃除機をかけて終わりにしよう。
さらば掃除!


さて。
毎年の節目恒例行事、
サイト「ぴあのがたり」 の Home English ページを、「ニワトコおばさん」から「古い街灯」の一節へバトンタッチしました。
ニワトコおばさん、お疲れさまでしたー!

サイトの最初のページの英語版に、アンデルセン童話の一節を載せています。
自分でも忘れがちですが、校訂・監修楽譜であるルードヴィヒ・シュッテ作曲「アンデルセン童話 ピアノ曲集」より、冒頭テキストを順番に載せていて、今回は9曲め「古い街灯」の出番です。
本来4月24日がサイト&ブログの誕生日のような日で、その日に合わせて切り替えていましたが、絶対に忘れるか遅れるので、今回は早めに切り替えてみました。


「古い街灯」は、あまり知られていないお話かと思います。
文字通り、古くなった「街灯」が主人公のお話です。アンデルセンのお話には、人間以外のモノ、動物、植物などが主人公のお話が多いです。普段ヒトが気にかけないようなもの、取るに足らないとされるようなものへの優しいまなざしが感じられます。
たまにひどいめにもあいますがね。いい時もあればそうじゃない時もある。
「古い街灯」はちょっともの哀しく始まりますが、しみじみほっこりとするお話なので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。


これまでサイト&ブログを訪れてくださった皆さま、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。



 

高梨智子 * お知らせ * 23:28 * comments(0) * trackbacks(0)

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