<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< コミセン/イコス ミュージックスクール 2019 1時間目「みんなで歌おう」 | main | コミセン/イコス ミュージックスクール 2019 3時間目「トランペットを吹いてみよう」 >>

コミセン/イコス ミュージックスクール 2019 2時間目「打楽器をたたこう」

8月5日(月)&6日(火)の2時間目は「打楽器をたたこう」、講師は篠崎智さん。
アシスタントは、引き続き設楽さんと私が入りました。


休憩が終わると、そこは打楽器の世界に!
というのは昨年も同じでしたが、今回は「準備ができるまで外に出ていてもらう」完全極秘転換だったので、休憩が終わると、そこはティンパニの世界!! おおーっという新世界感がすごかったです。

ティンパニは、下にふくらんだお鍋型の大きなタイコです。
4台セット×2で8台、ずらりと並んだ姿は大壮観。ペダル式はいつも打楽器をお借りしている上尾市民吹奏楽団より、手締めのネジ式はすぐご近所の富士見小学校よりお借りしました。いつもいつもありがとうございます。


まずはマレット(ばち)の持ち方から。ティンパニ用のマレットは、先端に白くて丸いポワっとしたものが付いています。
さっそくたたきます。好きにたたく。響くところ、響かないところを探してたたく。
ほとんどの参加者が初めてティンパニに触れるので、その興奮が見ている側にも伝わります。音も興奮している。

単発、トレモロ、即興など、色々なたたき方を習ったあとは、ピアノの「うみ」に合わせて合奏です。
旋律に合わせると、たたき方が音楽的になっていくのがわかります。


ここで衝撃の!ティンパニ分解コーナー!
ちょっと、というかかなり、まあ、その…くさかったです。初めてティンパニの中のにおいをかぎました。
この時のネジのはずし&とめるお手伝いが、子どもたちに大人気でした。

さあ、そしていよいよティンパニを2台ペアにセット。
これでやっとティンパニ(複数形)になりました、という先生のお話のあと、音程の違う2台をたたきます。
曲は「山の音楽家」。このころには、ただたたくだけではなくなっているのがよくわかりました。ティンパニ感ただよってカッコよかったです。

最後に1曲、講師演奏として衝撃の!(今回多いですね)
ティンパニ+シロフォン、2台たたきによる「剣の舞」を聴かせていただきました。私はピアノで参加。
いやあ、たまげた… なんとかできるもんですね。めったに見られないものを見ました、横目で。


充実&衝撃の初日はこれにて終了です。皆さま、ありがとうございました。
次回は2日目の2科目です!



 
高梨智子 * ミュージックスクール * 22:04 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ