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今日の難読漢字

お勉強を兼ねて、時々「難読漢字」ゲームをやっています。
正解するとどんどん次が出てきて、わからないとカウントダウンが始まって、そこで終了。
難読漢字の定番から絶対読めないものまで、いろいろ出てきます。

コレ↓が読めなかった…

須く


普通に読めば「す」く。
もちろんハズレなので、「すだく」「すごめく」など手当たりしだいに入れたけれどもハズレ。



答え:
すべからく

なすべきこととして。当然。
(広辞苑より)


よく見る漢字、奥が深いです。



 
高梨智子 * 雑記 * 17:12 * comments(0) * -

クロアゲハ誕生

ついにその日がやってきた。
数日前、何となくサナギが黒く透けてきたかなあと思ったら、みるみるうちに透けてきて、ついに最後に残っていたクロアゲハが出てきました。
7ヵ月1週間ぶり! よく眠った!


7ヵ月ぶりに出てきたクロアゲハ
透かし撮りに失敗。
考えてみたらクロアゲハって、透けるような模様がないんですよね。

自然界において「真っ黒」というのは目立つ気がするんですが、どうなんでしょう。少し模様が入っていたほうが、迷彩になって安全な気がします。

同時に黒一色は強そうにも見えます。美しい黒。






黒が美しいクロアゲハ
チョウにも個体差があって、このクロアゲハはとてもおとなしかったです。羽ばたく練習もほとんどせず、じっとしていました。

それでも窓を開けたら元気に飛んでいきました。
春型は小さいといっても、クロアゲハはやはり大きいです。何か大きな物体が飛んでいる感じで、迫力の飛び姿に感動…






そして誰もいなくなった。
押し入れの中はからっぽ。さびしい…


ところが、ね。
求めよ、さらば与えられん。

同日午後のこと。
いたんですよ。何かいないかなあと庭のミカンの木を探りましたらば。
中のほうにちょこんと。1センチぐらいの幼虫が。
しかもクロアゲハが!
まるで育ててくれといわんばかりに鎮座ましましているではありませんか。

気分は親指姫やかぐや姫の育ての親、いそいそと連れて帰りましたよ。
ウチはめったにクロアゲハがこないのでうれしい驚きです。
しかも今日このタイミングで…

うれしい。夏前にはチョウになりますね。
でれでれ


 
高梨智子 * チョウ部屋 * 23:54 * comments(0) * -

巨大!四つ葉のクローバー

実は 四つ葉ハンター のワタクシ。
履歴書の「特技」の欄に書けるぐらいには、四つ葉のクローバーを見つけるのが得意であります。

去年ウチでも育ててみようと、庭の一角にクローバーを2本ほど(ひっそりと)植えて、様子を見ていました。
去年はほとんどダンゴムシに食べられて、葉っぱの部分がなくなっていたのが、今年はまったく違います。去年がウソのようにモリモリと生い茂り、全体的に巨大化している。うれしいような、こわいような。


巨大なクローバー
巨大!
四つ葉のクローバー!!


何記事か前の手乗りアゲハとそう変わらないです。
たまげた…

あまりありがたみがないような気もします。
すぐ見つかりますからね。一番目立つところで咲き誇ってますから。





かわいいクローバー
これ、これですよ!
このくらいの大きさだと、見つけた時がうれしいんですよ。
















虫食いクローバー
これも見つけた時がうれしい系。
しかも虫食いあとが芸術的です。

どうしてハジから食べないんでしょ? 真ん中だけ穴開いてますね。


今年の育ち方はすさまじいです。虫たちも全部食べつくすのはムリでしょう。
去年引っこ抜かなくてよかった!





真っ赤なお花
新緑まばゆい季節、花々もまた。
今年は特に目にしみる…

真っ赤に見えますが、本当は濃いピンクです。
太陽のもと、炎のような赤に。


押し入れのクロアゲハは、まだ出てくる気配がありません。
そろそろ7ヵ月。







 
高梨智子 * 植物 * 19:15 * comments(0) * -

体温測定

このような情勢なので、毎日朝晩体温を測っています。
時には昼も。ヒマさえあれば。

で、気づいたこと。
今まで、自分の平熱は 37℃ だと思っていたんですよ。
デンマーク時代、普通平熱って37℃だよと言われ、へえそうなんだと思っていました。体温高めのほうがよいとも言いますしね。

が、しかし…
ここ1ヵ月半ぐらい測り続けて、さすがにわかってきました。
どうみても、平均36.5℃ぐらいですね。マイナス0.5℃ですね。


測りもしないで自分の平熱を決めていたほうがナゾですが、それでもね。
ずーっと、長い間信じていた…

新たな発見。



 
高梨智子 * 雑記 * 23:36 * comments(0) * -

アゲハ再び-2

5ヵ月ぶりに出てきたアゲハ2
チョウ部屋再び!
先日出てきたアゲハに続き、2番手も出てきました。5ヵ月ぶり!

先日のチョウよりは大きめ。
華麗にヒラヒラと飛んでいきました。


さあ、残すはクロアゲハ1匹のみ。
まるまる6ヵ月。半年! 
眠りについています。

 

 

 

 

高梨智子 * チョウ部屋 * 22:49 * comments(0) * -

「高とび選手」から「火打箱」へ

毎年の節目恒例行事、サイト「ぴあのがたり」 の Home English ページを、「高とび選手」から「火打箱」の一節へバトンタッチしました。
高とび選手、一年間お疲れさまでしたー!

サイトの最初のページの英語版に、アンデルセン童話の一節を載せています。
校訂・監修楽譜であるルードヴィヒ・シュッテ作曲「アンデルセン童話 ピアノ曲集」より、冒頭テキストを順番に載せていて、今回はとうとう一巡まわって最初に戻る。1曲めの「火打箱」になります。
考えた末、最初に戻ることにしました。


「火打箱」は、アンデルセンの「子どものための童話集」第1集、その一番最初に登場するお話です。記念すべき作品であり、代表作のひとつです。
道のむこうから、ひとりの兵隊さんが、1、2! 1、2! とやってきます。
これから魔女に火打箱にお姫さま、目玉の大きな3匹の犬をまじえた、兵隊さんの冒険が始まります。
それは、アンデルセンが「童話の王様」と呼ばれ、世界中でそのお話が読み継がれてゆく、アンデルセン・ロードの始まりでもありました。

今年2020年は節目の年でもあり、現在の情勢も加わって、色々初心に帰る年になりそうです。
「火打箱」は、そんな今年にぴったりのお話に思えます。有名なお話でたくさん絵本にもなっていますので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。


これまでサイト&ブログを訪れてくださった皆さま、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。



 
高梨智子 * お知らせ * 23:59 * comments(0) * -

アゲハ再び

5ヵ月半ぶりに出てきたアゲハ
お久しぶりのチョウ部屋。
始まったようで始まらない、いつもと違う新年度。
それでも春になればチョウは出てきます。

昨年秋から押し入れの中で冬を越していた、サナギ3匹。(アゲハ2&クロアゲハ1)
そのうち1匹のアゲハが先陣切って出てきました! 5ヵ月半ぶり!

透かし撮りに失敗…




春型のアゲハはとても小さい
単体だと立派に見えますが、春型のチョウはとても小さいんですよ。小さい私の手にとまってこんな感じなので、本当に小さい。
久しぶりの手乗りアゲハ。でれでれ

小さくても立派に飛んで、外に出ていきました。


コロナウイルスは動物も感染するとか。
チョウは大丈夫… か、な?





 
 
高梨智子 * チョウ部屋 * 23:48 * comments(0) * -

2020年の桜

通りすがりの桜
先日、通りすがりの桜。

毎年撮っている桜の写真も、今年はちょっとさびしげ…

やはり、4月からも、予定通りにはいかなそうです。
皆さま、どうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいね。










 
高梨智子 * 植物 * 23:22 * comments(0) * -

震災から9年

東日本大震災から9年が経ちました。
あの日から9年。

あの日はとても寒かったのを憶えています。
あの年の3月は寒かったですよね。
9年後の今日はとても暖かい。

暖かくなって、外にも出やすい気候なのに、今年は新型コロナウイルス関連も加わって、何とも切ない3月。
これからさらに拡がりそうな気配ですね。
日本にとって始まりの季節、4月からが予定通りに進むのか、先が見えないのがはがゆい。

できるのは身体を鍛えることぐらい… か。
物事が少しずつ良い方向に向かいますように。


菜の花畑





















 
高梨智子 * 植物 * 20:39 * comments(0) * -

音楽朝会

上尾市立上平小学校での音楽朝会ゲスト出演、無事終わりました!
楽しかったです!!

音楽朝会とは。
「今月の歌」が1曲あり、それを全校児童が練習するのだそうです。
朝会当日は、その月の担当学年が舞台に上がって歌い、次に全校で歌い、そのあとゲストによる演奏を聴く。
自分たちの発表+ミニコンサート、という感じの朝のひと時ですね。
上平小では代々行なわれています。

このような催しがあってうらやましいです。昔はなかった。
先生方のご理解と情熱あっての催しですね。全校児童が暗譜で歌えるようになるには、日々の練習が必要ですから。


ゲスト演奏でピアノを弾いたあと、最後に今月の歌「心のなかにきらめいて」を協演させていただきました。
でれでれ
やはり合唱っていいですねえ。指揮の先生を見つめて一生懸命歌う子どもたちの歌声に、こちらもパワーをもらいました。
金管鼓笛で有名な上平小ですが、歌もがんばっています。


準備段階から色々お世話になりました、音楽の山崎先生。
校長先生、教頭先生始め、準備や片づけを手伝ってくださった先生方。
そして、子どもたち。どうもありがとうございました。
素敵な歌声と音楽朝会、これからも続いていきますように!



 
高梨智子 * 雑記 * 23:51 * comments(0) * -
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